クラスも6ヶ月目に入り、子どもたちがクラスの雰囲気にとても慣れてきた様子が見られるようになりました。
先週に引き続き、子どもたちの自己主張も少しずつ出てきており、先生との関係にも安心感が生まれてきていると感じています。
そのため、これまでは子どもたちを**受容すること(受け止めること)に重点を置いてきましたが、今回から少しずつ統率(リードすること)**にも力を入れ始めました。
先週の劇の復習
まずは先週のフレーズを復習しました。
“I am big!”
“I can jump!”
“I can read!”
“I can write!”
“I can speak English!”
“I am ready!”
そして感謝のフレーズも練習しました。
“Thank you, teacher.”
“Thank you, friends.”
“I learned ABC.”
“I learned songs.”
“I am happy.”
“I will try.”
子どもたちも自信を持って発表できるようになってきています。
新しい劇:自己紹介
来週はボイストレーニングの先生を迎える予定なので、自己紹介の練習にも挑戦しました。
“I’m ○○.”
“I like ○○.”
“Because it’s ○○.”
今回のポイントは、「好きなもの」だけでなく「理由」も言うことです。
英語は日本語と比べて、理由や意見をストレートに伝える「ローコンテクスト」のコミュニケーションを好む言語です。
そのスタイルに少しずつ慣れていくため、今回から「理由」を言う練習を取り入れました。
このように、自分の好きなものやその理由を言語化することは、英語のコミュニケーション力だけでなく、自己理解にもつながっていきます。
歌:今月のテーマソング
今月は新しい歌にも挑戦しています。
“Come on, get on up”
“Come on, keep it up”
“It’s fun if you’re down to play”
新しいフレーズにも子どもたちはとても積極的に取り組んでいました。
アルファベット
アルファベットでは、
“What’s this?”
“It’s ○○.”
というやり取りを練習しました。
先生役にも挑戦し、子どもたちが順番にクラスをリードする経験もしています。
「Attention」で集中する時間
クラスが成長してきたこともあり、今回から
“Attention!”
という言葉を使って、子どもたちの注意を集める取り組みを始めました。
これは恐怖心を与えるものではなく、
「今は先生の話に集中する特別な時間」
という空気を作るためのものです。
先生のリードについていくことが、子どもたちにとって「かっこいい」と感じられるクラスを目指しています。
来週はボイストレーニング
来週はボイストレーニングの先生を招き、
発声や歌の練習も行う予定です。
子どもたちがどのように歌を表現してくれるのか、とても楽しみです。
単語数カウント
| 項目 | 語彙数 |
|---|---|
| これまでの累計 | 約425語 |
| 今回の新規語彙 | 約30語 |
| 合計 | 約455語 |
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