3月に入り、レッスンは4ヶ月目に突入しました。
目黒エリアで子どもたちが英語に自然に触れられる環境づくりを続けてきて、少しずつ土台ができてきたと感じています。
今日は卒業をテーマにした劇・歌・単語に挑戦しました。
劇Part1:成長のフレーズ
“I’m big.”
“I can jump.”
“I can read.”
「できること」を英語で表現。
I can read の振り付けでは、子どもたち自ら「こっちの方がいいよ」とジェスチャーを提案してくれる場面もありました。
一人発表にも挑戦。
クラスの雰囲気に慣れ、積極性が育っています。
劇Part2:Thank you の表現
先生役とお友達役に分かれて、
“Thank you, teacher.”
“Thank you, friends.”
卒業シーズンらしい温かい表現にも触れました。
歌:吸収力の変化
今日は子どもたちから
「Goldenを歌いたい!」とリクエスト。
さらに新曲
Zoo (From “Zootopia 2”) に挑戦。
“Come on, get on up”
最初のフレーズを一発で覚えて歌いました。
4ヶ月間でできた土台が、吸収力の高さにつながっています。
また次回は
For Auld Lang Syne にもたくさん挑戦予定です。
卒業シーズンの単語
School
New
“What’s this?”
先生役を交代で担当し、全員が発表。
英語は、話す量がそのまま吸収につながります。
6ヶ月を迎えて
言語習得期にある子どもたちにとって大切なのは、
一つひとつを完璧に覚えることよりも、
毎回新しい英語に触れ、できるだけ多くの単語やフレーズを「経験する」ことです。
「なんとなく分かる」という感覚が少しずつ積み重なり、
やがてそれが自分の言葉になっていきます。
その証拠に、今回のレッスンでは
“Come on, get on up” を一度で覚えることができました。
また、新しい単語「learn」を見て、すぐに “Teacher!” と反応する姿もありました。
こうした自然な反応は、日々たくさんの英語に触れているからこそ生まれるものです。
この場所が、子どもたちにとって「安心して挑戦できる場」になってきている証だと感じています。
🌟 YouWorld_Kidsのキーワードは「経験値」そして「積極性」
英語の習得においても、
クラスでの体験においても、
自分を表現することにおいても、
必要なのは「経験値」と「積極性」です。
特に英語では、自分の考えやアイディアを積極的に伝える姿勢が求められます。
日本語と英語では、コミュニケーションのスタイルが大きく異なるからです。
クラスも6ヶ月が経ち、子どもたちは新しい環境にしっかりと慣れてきました。
今回のレッスンでは、
自らABCの歌を歌い出したり、
抵抗があることに対して「No!」と自分の意思を示したりする姿が見られました。
これは大きな成長です。
もちろん、子どもの言いなりになるという意味ではありません。
子どもたちが自分の感情や考えを安心して表現できる環境を大切にしている、ということです。
今日のレッスンは、その積み重ねがはっきりと見えた一日でした。
これからも「経験値」を大切にしながら、
「積極性」も育てていきます。
そしてまた、新しい劇と歌に挑戦していきます。
📊 語彙数カウント
| 項目 | 語彙数 |
|---|---|
| これまでの累計 | 約360語 |
| 今回の新規語彙 | 65語 |
| 合計(10月〜3月初回) | 約425語 |
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今の時期に最適なスタイルで、これからも挑戦を続けていきます
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